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2018年10月16日 (火)

実際の生活をするには余分に25%

建物本体以外にかかる費用

実際にかかる費用はハウスメーカーと言われるところで、建物本体

価格が全体の75%ぐらい。

ですから、余分に25%みておかないと、実際には生活できません

そして、地元の工務店が大体85%。

だから、余分にかかる費用は15%でいいわけです。

それから、坪25万円とか言ってるところは、本体価格の割合が非

常に低いんです。

約65%ですから、35%余分にみておかないといけません。

実際、坪25万円でも、最終的には坪40万円になっています。

それは、本体価格の中には最低限のものしか含まれてないからです

最低限のものとは、例えばキッチンやバスタブが付いてなくても、

家としての許可はおります。

極端な例ですが、何にもない状態でも坪単価を言えるんです。

本体価格の中に含まれれいるものが違っているそれぞ

れを、同じ土俵で比べられないんです。

単純に坪単価だけで判断すると、総額で高くなる場合が多いです。

もし、金額で比べるのであれば、「住める状態にしていくらですか

?」と聞いてください。

ざっくり、本体価格の割合は、ローコスト65、ハウスメーカー7

5、工務店85と覚えてください。

それから、建物本体以外にかかると言えば、税金です

ね。

これには、ローンの手続きも含めて約100万円ぐらい必要です。

多くの人は、坪単価に坪数をかけて、建築費を計算します。

それで、実際より安く見積もります。

しかし、約400~500万円は余分にかかります。

坪数×坪単価に400~500万円を足したものが建築予算です。

だから、本体価格以外の費用を見てないと資金が足りなくなってく

るわけですね。

さて、これで資金計画の話は終わりです。

次回からは、住まいづくりで失敗しないための秘訣についてお話し

ます。

「失敗しない住まいづくりの秘訣 総集編」と言うテーマでお送りしています。
その内容は、

・前置き
・正しい住まいづくりの手順
・失敗しない資金計画
・失敗しない住まいづくり
・病気とお家の不思議な関係
・良い子に育つ住まいづくり
・土地選びの秘訣
・業者選びの秘訣
・まとめ

で、構成されています。

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