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2018年10月18日 (木)

タダでもいらない不動産

今回から、住まいづくりで失敗しないための秘訣

・不動産価値を考えて家づくりをする事。

・短期的な計画だけでなく中長期的計画も立てる事。

・家づくりの目的を明確にする事。

・確かな情報を取り入れる事。

・相談相手を間違わない事。

以上、5つをお話していきます。

まず1つ目。

家は不動産です。

不動産ですから、それは財産。

財産ということは、経済的価値のあるものですよね。

では、もし、その不動産である家がお金に換金できないとしたら。

それは、もう不動産とは呼べないわけです。

もし、買い手がつかない家、それは不動産ではないんです。

不動産は、お金に替えられないとなると、財産ではありません。

そもそも、不動産の価値は需要と供給のバランスで値段が決まりま

す。

誰もが欲しいところは当然高くなるし、欲しくないところは安くな

る。

中には、タダでもいらないという不動産もあるわけです。

不動産に対する価値観は人それぞれです。

もし、不動産価値はなくても良いのなら、どこにどんな建物を建て

ても問題ありません。

でも、子孫に財産として残したいのなら、不動産価値は重要です。

では、そのために何を考えないといけないのでしょう?

不動産価値を考え、もし、土地から取得するのであれ

ば、まずは利便性ですね。

なぜなら、生活の便がよくないと、買い手がつきにくいからです。

買い手が少ないということは、すなわち価値が低いと言うこと。

次に建物ですが、まずは耐久性ですね。

プレハブ型の家でしたら、寿命が25~26年といわれてます。

そう言う家だと、なかなか買い手が付かない。

だから、資産価値はゼロです。

いや、取り壊しの費用を差し引かれるのでマイナス査定になります

そして、家の価値を左右するのは、デザインです。

自分勝手な好みの家にすると、なかなか買い手がつきません。

ですから、不動産価値を考えるなら、50年100年経っても色あ

せないデザインにしてください。

それを、クラシックデザインと言います。

日本でいうと数奇屋建築のような建物です。

200年経っても古臭くないデザインですから、価値があるわけで

す。

あまり凝ったデザインにしないことが不動産価値を高めることにな

ります。

不動産価値を求めるなら、土地は値段だけで決めない

ことです。

その土地の需要がどれほどあるかを考えて決めてください。

高くても買うべき土地もあるし、安くても買ってはいけない土地も

あるわけです。

考慮すべき点の1つ目でした。

次回は、2つ目です。




「失敗しない住まいづくりの秘訣 総集編」と言うテーマでお送りしています。
その内容は、

・前置き
・正しい住まいづくりの手順
・失敗しない資金計画
・失敗しない住まいづくり
・病気とお家の不思議な関係
・良い子に育つ住まいづくり
・土地選びの秘訣
・業者選びの秘訣
・まとめ

で、構成されています。

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