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2012年6月 5日 (火)

近くの山の木でいえづくり 群馬県産材

近くの家の木で家づくりが

里も海もきれいにします。

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サケが森をつくっていた。
サケは自らの身体で海の窒素「N15」を川へ運んで、それがクマによって森へ運ばれ、
森の栄養になっていたのです。
まさに、「森」と「川」と「海」がつらなり、つながって生きていることを、
これが教えてくれています。
「森がなくなると海が死ぬ」といわれるように森と海は川によって
見えない絆で結びついているのです。
だからこそ、「命の森」溢れるような豊かないのちが息づく森を大切にすることは、
つながりをもっている命全体を保全することになります。

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割り箸の話しですが、もともと日本使われる割り箸は端材や間伐材を生かしたもので、
むしろ森を守っていたのです。
が、国内の生産量はいまやわずか2%。
海外での割り箸製造は原木をまるまる使うもので、 海外の森を割り箸にして
使い捨てているというのが現状です。
さらにお墓の卒塔婆も80%が輸入材なのです

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日本は国土の67%、約2500万haの森林面積を持つ世界有数の森の国です。
ところが、日本の木造住宅で使われる木は、80%近くが輸入材です。

ドイツではおよそ百年間、全土で「森林再生」と「林業再生」が取り組まれ、
1000万ヘクタールの森をつくり直してきて、
「森を使って生かす」森林国となることができています。
「多様な森づくり」に取り組んで、針葉樹・広葉樹混合の、天然更新を重視する
大径木づくりが行なわれており、それが林業の効率的な経営につながっています。

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